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第一回 カルピス麺
企画、実験、製作:ソルカンチーム(ソルカン、清富士、SNT、ケンG)
記念すべき第一回の今回はカルピスでカップ麺を食う!です。
なぜカルピスなのか、という点ですが私のHPで清富士氏が連載を続けているエッセイ「かるぴす」の企画でやろうとしたためであります。
なぜカップ麺なのかというのはKOI2氏の爆裂!カップ麺に触発されたためであります。
全く同じ中身であれば完全なパクリなので(今でも十分そうだけど)カルピスで様々な種類のカップ麺を喰ってみよう、という趣旨にしました。 まぁ、ぶっちゃけた話、パクリました。面白けりゃいいかなぁ〜って思ってやったまでです。
言い訳はこのくらいにして、はじめたいと思います。
一日で複数のカップ麺を食うのはちょっと無理があるので二日かけてやることに。
まずは仕入れから・・・・・
近所のドラッグストア、コンビニ、スーパーを回ってカップ麺4つとカルピスウォーター1.5リットル2本をそろえる。
しめて約1000円なり。
実験室はソルカン宅。鍋は多少古い行平鍋を使用。
1日目(前編)
2001年2月9日(金)PM0:48
決戦の火ぶたは切られたのだ。ついにカルピスウォーターを鍋に入れて火にかけるという暴挙に出る。

今回は自分たちがカルピスを薄めたのでは味にばらつきがあると考え、公平を期すためにカルピスウォーターを使用。
点火して約5分後、カルピスが沸騰しだす。
沸騰したら何故か色が澄んできて、青みがかった白になる。

まず最初はふたつ喰ってみることに・・・・
カップヌードル、チキンラーメン(スパイシー唐揚げ入り)にカルピスを注ぎ込む。
・・・・・まさしく沈黙が支配する3分間であった。ちょっと匂う。
3分が経過し、ふたを開ける。
ちょっと普通かな?と思ったのは甘かったのか、やはり何か違う。
 
まずは清富士氏がカップヌードルの方のスープをすする。
清富士氏いわく「さわやかさが吐き気をそそる。」
かき混ぜてみるとスープが若干白い。
隣でSNT氏がチキンラーメンでむせている。
しかもよく見ると彼の顔から次第に生気が抜けていくように見える。 見る人が見れば彼の口からエクトプラズムが出ているところが見えるかもしれない。

私ソルカンもいただく。
しょっぱなからクリティカルヒットをくらう。
味皇ならばなんと言うだろうか?私が味皇ならば
甘いぞ〜〜〜〜〜!!!!と叫ぶことであろう。
チキンラーメンの方はどこがスパイシー唐揚げなのか、スパイシーのスの字も見えぬ。あえて形容するなら、「爽やかでいて、凄まじい」であろう。
カップヌードルの方はたしかにさわやかだけど吐き気がする。
カップヌードルの麺以外の具は普段と変わらないがスープが致命的。
チキンラーメンのスープはさらにその上を行く。
SNT氏いわく「薬品か?」 私も頂く。
・・・・・・刻が見える!
一応3人がかりで喰い終わり、もう1ついくか、ということに。
今度はカレーヌードルにちゃれんじ!
3分が経過し、ふたを開ける。見た目はいたって普通、カレーの匂いもする。

しかし喰ってみると状況はにわかに変化する。
これ、ホントにカレーか!?
後味は明らかにカルピス。さわやかに吐き気を伴って舌の上を乱舞する。踊り狂う。
ときおり何かが鼻に!一体何だ!?
それにしてもカレーとかを喰う時に鼻水でますね〜。
私だけですかね〜。
それにしても熱い!と感じることがない。舌が麻痺したか!?
満腹中枢も刺激されない。
感覚が完全に欠如したのか!?とにかくまずいです。
今日の結果
ダメ、ゼッタイ。

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