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でも、からしだけはその原料が何なのかわからない!からしの原料になりそうな物体を見たこともない。 それに、「和からし」と「洋からし」の違いもよくわからない。それに「洋からし」と「マスタード」の違いもわからない。同じものなのか、全く違うものなのか。今回はこれについて徹底究明したい。
早速Yahoo!で調べること1ヶ月(大嘘)。遂にからしの原料をつきとめた!!
一方「洋からし」はツーンとくる揮発性が弱く、比較的口当たりの柔らかい辛味成分であるベンジル芥子油(パラハイドロキシベンジルイソチオシアネート)を発生させる。 では、マスタードとは一体何なのだろうか。マスタードはもちろん英語で「からし」のことなのだが、日本でいう商品名としてのマスタードとは、洋からしを主体とし、ビネガーを加え、調味料で調整したもの。からしの辛さをおさえ、マヨネーズ感覚でたっぷりつけて、辛さより、からしそのもののおいしさを味わうものなのだ。 今回の結論 「唐辛子は全然関係ないよ」 FILE-6 「ばばぁ」と「おじさん」 ある日、我々EBIは未確認生物を2種類確認した。緊急にこれらの正体を突き止めなければいけない。ただちに我々はこれらの未確認生物のコードネームを「ばばぁ」と「おじさん」とし、調査を開始したのであった。
そしてこれらのターゲットを無事捕獲に成功した。ここにそのデータを掲載する。
今回の結論 「なんだチミはってか!(変なおじさんより)」 FILE-7 ザ☆そっくりさんショー ビーフシチューとハヤシライスとビーフストロガノフとハッシュドビーフ・・・みなさん、見た目や名前が似すぎだと思いませんか? これではどれがどれだか混乱してしまうではないか!まるで幼い日に「エレベーターとエスカレーター」がごっちゃになってしまったように・・・(謎)ここはEBIの名誉にかけてはっきりさせなければいけない!早速調査開始!! まずはそれぞれの料理の正体をはっきりさせよう。
ここで検証したいのが「ハヤシライスとハッシュドビーフはどう違うのか」ということ。 ハヤシライスは「ハッシュドビーフが訛ったもの」だとか「早矢仕(はやし)さんが作った」とかいう説があるが、我がEBIでは「文明開化の頃、ハッシュドビーフ・ウィズ・ライス(Hashed beef with rice)のハッシュライスを日本語風にハッシライスと言っていたのが訛ってハヤシライスになった」という説を支持したい。と、いうのも「○○をご飯にかける」という発想がこのころ誕生したカレーライス(ライスカレー?)と同じだからである。 よって、結論としては「ハヤシライスとハッシュドビーフはほとんど同じ」なのである。 そして、ハッシュドビーフがビーフストロガノフを元に作られたという説もあり、ハッシュドビーフはおそらく当時の洋食屋が考案した料理だと考えられる。ところで、先ほどの「早矢仕氏」は洋食屋経営者だったようだ。ハッシュドビーフを店で出していた早矢仕氏がそれをご飯にかける料理「ハッシュドビーフウィズライス」を考え、それが「ハヤシライス」と呼ばれるようになったっと考えるのが自然かもしれない。 今回の結論 「中山秀征≒香田晋」 FILE-8 世界の風邪対策 今回はBBSで依頼のあった、「世界の風邪をひいたときの食べ物」を調べてみた。 これから暑い暑い夏を迎えるわけだが、夏風邪は厄介だ。これを見て風邪対策の参考にしてみてはどうだろう。
世界ではこのようなものが民間療法として風邪対策に食べられているそうだ。 とにかく全世界に共通するのが、 1)レモン・オレンジなどの柑橘類でのビタミン補給 2)しょうが・酒で発汗・新陳代謝促進 3)はちみつ・牛乳・生卵で栄養補給 4)ハーブ・薬草を煎じたお茶を鼻から吸って鼻詰まり解消 この4つ。 1番多かったのははちみつを暖かい飲み物に溶かして飲むって方法だ。 他にはアメリカで「とにかく抗生物質を飲む」なんてのもあったが・・・なんともアメリカらしい発想・・・(汗 今回の結論
<http://www.health.co.jp/tisiki_5_menu.htmlを参考にさせていただきました>
「栄養摂って体あっためて早く寝ろ」 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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