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第1回「本場中国でラーメンを喰う!」筆・大根颪 日本人が大好きな食べ物、それはラーメンである。はっきり言ってこれを嫌いだと言う人は聞いたこともない。 ヤフー!ジャパンにやってきました。さっそく、自分で決めたルールどおり「世界のヤフー!」から中国へ飛ぶとしよう。 「中国」をクリック。
はっ!・・・4つある?! ここは1番うえのYahoo!Chinaをクリック。香港・台湾に用はない!
が・・・・がとら中国?! 一瞬びびったけど、これは「雅虎」と書いて「ヤフー」と読むのですね。しょっぱなから勉強になりました。(なんかのゲームキャラで「王虎」と書いて「ワン・フー」ってのがいたね。関係ないけど。) さて、どこ行こう・・・あたりまえだけど、全部中国語で書いてある。でも全部日本と同じ漢字(らしきもの)で書いてあります。助かった。メニュー構成は日本のと変わらないようです。「社会と文化」と読めるものをクリック。そこから「飲食」と読めるものをクリック。ほうほう。なかなかの情報量。50くらいあります。字から察するにみんな飲食関係のよう。よかった、これであってた。(笑)迷っててもどうせ紹介文が何が書いてあるか意味がわからんので、1番上のサイトに行こう・・・
いろいろ見てみたけど、ここには目的の画像はない。っつうか、写真すらなかった。退出。 つぎは ページの上の方になにやら「日本流行」なるものがあったので行ってみた。
ところどころ読めるところを繋げていくと、こんな感じだろう。日本で野菜ジュースが大流行ですか、知りませんでした。 そのあと他にいろいろ見ていると、ふと、「面」という字が目に入った・・・面・・・そういえば『中国語で「麺」は「面」と書く』というかすかな記憶が蘇ってきた・・・そうだった!面だ!と、いうわけで再びヤフー!へ。 「面」で検索してみた。 なにやら麺工場のサイトがずらっと出てきました。とりあえず1番うえへ。ラーメンを調べるうえでは麺の工場を見ることも必要だろう。
さすが中国四千年の歴史。不思議な麺が存在するねぇ〜でも、ラーメンは作ってないみたいだ・・・なぜだ?人参麺作ってる暇あったらラーメンつくろうよ・・・もしかして、中国ではラーメンより人参麺のほうがメジャーなのかも。 ここにもやっぱりラーメンはありませんでした。退出。 またまたヤフー!へ逆戻り。ヤフー!ってなんなんだ!ヤフー!って!もしかして「ヤッホー」?こだまのように検索結果が返ってくるってか?!うまいじゃないかよ!座布団5枚だよ! 言葉の通じない国に長時間いてはヤフーに八つ当たりしたくもなりますわな、そりゃ。だんだんホームシックになってきたよ。(TΔT) と、その時!(電波少年調) ヤフーに「寿司」の文字を発見!やった〜!異国・中国で日本の物に出会えるとは!ここは英気を養うためにも、寿司サイトへ。
↑寿司職人がお出迎え。 ここは入ってみてビックリ!ものすごい文字化けだ!そしてすごい情報量だ。寿司のつくりかたから寿司の種類までいろいろあります。写真で事細かに解説も。僕としては中国人が勘違いしてメチャクチャなことを書いてあるだろうとひそかに期待してたんだけど、、、ちょっとガッカリ。でも、数々の寿司たち、そして文字化けによる半角カタカナのオンパレードによってチャイニーズに冒された僕の大和魂は徐々に復活していったのだった。
しばし、寿司の画像に見とれる。 と、その時!
このページのリンクに「拉麺王」というサイトを発見!!!こ・・・これは!間違いなく「ラーメン王」と読める!!!もう寿司には用はない!!! ホームシックが治った僕は神速でこれをクリック! 寿司からラーメンへ。果たしてこれが黄金のアシストとなるのか!?
ここはラーメンパラダイスです。 これこそ僕が長年追い求めてきたサイトだ!\(^〇^ι)/ラーメンの歴史、種類、出版物など勢ぞろいといったかんじだ!ふふふふふ・・・もう、ゴールのラーメン画像は目の前です。ここは、まずゆっくりラーメンの歴史でも勉強していこう。 中国語で書いてあるけど、全部漢字なのでなんとか意味くらいはわかるもんです。 ふむふむ、ふむふむ、
なるほど、ラーメンの発祥の地は日本だったのか。
ん?
「ラーメンの発祥の地は、日本。」? ラーメン from ジャパンですか?
・・・・・・(T_T どうりで、さんざん探して無いわけです。 ラーメンの本場は日本だったのです。 知らなかった・・・。 いままでの僕の数時間はなんだったんですか?僕の貴重な時間を返してください。 返して・・・・(←泣き崩れる。) エーン、エーン・・・・
今回の結果。 「ワイはアホやってんなぁ・・・・・」
ごちそうさまでした。 (終) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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